読む・要約AI
momeq
論文、PDF、長文記事、YouTube動画…「読みたいけど時間がない」を解決してくれるのが、読む・要約AIです。AIが代わりに読み込み、ポイントを整理してくれます。
情報収集の効率を一気に上げる、知識労働者にとっての必須ツール群です。
※ 料金・仕様は2025年1月時点の情報を基準にしています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
NotebookLM(ノートブックエルエム)
Googleが提供する研究・読書のためのAI。自分が用意した資料だけを読み込ませて、その範囲内で正確に答えてくれます。
NotebookLMの概要
- 提供会社:Google
- 国:アメリカ
- 公式サイト:notebooklm.google
- 日本語対応:◎
料金
- 無料プラン:無料で利用可能(資料数・回数に制限)
- NotebookLM Plus:月額制(Google One AI Premium経由)
特徴・強み
- PDF・WebサイトURL・YouTube動画など、複数の資料を取り込んで質問できる
- 回答には必ず資料内の引用箇所が示される(ハルシネーションが少ない)
- 「Audio Overview」機能で2人のAIが資料について会話するポッドキャストを生成
- マインドマップ作成機能もあり
こんな人におすすめ
- 論文・教科書を読み込ませて勉強したい学生・研究者
- 大量のPDF資料を扱う方
- 正確性を重視する方(出典付き)
Glasp(グラスプ)
Webページ・Kindle・YouTubeのハイライトを集めて、AIで要約・整理できるサービス。「読書ノート×AI」のようなツールです。
Glaspの概要
- 提供会社:Glasp Inc.
- 国:アメリカ(日本人創業)
- 公式サイト:glasp.co
- 日本語対応:◎
料金
- 無料プラン:基本機能は無料
- 有料プラン:月額制でAI機能拡張
特徴・強み
- Web・Kindle・YouTubeのハイライトを一元管理
- YouTube動画の文字起こし+要約機能が便利
- 他ユーザーのハイライトを見て学べるソーシャル機能
こんな人におすすめ
- 読書・記事閲覧でメモを取る方
- YouTubeで学習する方
- 知識を整理・蓄積したい方
ChatPDF(チャットピーディーエフ)
PDF専用のAIチャットサービス。PDFをアップロードするだけで、その内容について何でも質問できるシンプルさが魅力です。
ChatPDFの概要
- 提供会社:ChatPDF
- 国:ドイツ
- 公式サイト:chatpdf.com
- 日本語対応:◎(質問・回答とも日本語OK)
料金
- 無料プラン:1日2ファイルまで(120ページ・10MB制限)
- Plus:月額5ドル(より大きいPDF・無制限)
特徴・強み
- 登録なしでもすぐ試せる
- PDFに特化していて操作がシンプル
- 論文・契約書・取扱説明書などの素早い理解に
こんな人におすすめ
- とにかく手軽にPDFを読みたい方
- 登録の手間を省きたい方
- 低コストで使いたい方
どれを選べばいい?
- 本格的な研究・学習:NotebookLM
- Web・YouTube・Kindleの統合管理:Glasp
- PDF1ファイルだけ手軽に:ChatPDF
なお、汎用AI(ChatGPT・Claude・Gemini)も長文の読み込み・要約は得意です。すでに契約しているなら、まずはそちらで試してみるのもおすすめ。専用ツールは「資料が大量にある」「精度が必要」な場合に真価を発揮します。
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